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光風 & GREEN MASSIVE a.k.a. 山賊
「民衆レベル」

ルーズグルーヴとレベルソウル。
遊び心にダブワイズ。

ファン待望!! 初めて聴く人には《衝撃》を与える強力盤 「民衆レベル」発売!


(※収録曲 LIVE動画 - 02.緑の世代)


光風 & GREEN MASSIVE 結成当初から歌われてきた「緑の世代」、レベルチューン「Chant down Babylon」、「旗の袂」、濃厚なダブワイズがスピーカーを煙らせる。
ファンキーアレンジでライブ感が楽しめる「The mosquito」、ぜひ聴き入ってほしい名曲「舟」
ライブでおなじみの名トラックが満載さた、まさに「名盤」の誕生だ。

イントロ~アウトロは、Bob Marley 「Rocking Steady」を(歌入)と(インスト)でパッケージ!
エンジニアに日本屈指のダブミキサー内田直之を招いて行われたレコーディング&ミックス。
同じレベルミュージックの歌い手 KING BONGのカラムシも参加した豪華内容。

気づくと3回転、最高の1枚です。

CD-光風 & GREEN MASSIVE a.k.a. 山賊 「民衆レベル」
商品コード: CD-SZKCD-0001

CD-光風 & GREEN MASSIVE a.k.a. 山賊 「民衆レベル」

販売価格(税込) 2,415 円
ポイント: 24 Pt
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アーカイブ(SOLD OUT)

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

トラックリスト

01.Rocking Steady
02.緑の世代
03.夜が明ける
04.Chant Down Babylon
05.旗の袂
06.FLAG DUB
07.The Mosquit
08.舟
09.Rocking Steady (Version)

▼収録曲のライブ動画を試聴▼
05.旗の袂



ライブ動画

アーティスト・プロフィール

◆光風 & GREEN MASSIVE
光風 [Vo.&Gt.]、Masamichi MAH Aoyagi [Ba.&Vo.]、(仮)アルバトラスにも参加したHiroyuki NGKB Nagakubo [Gt.]、犬式のKazunari KAKKY Kakinuma [Dr.]
2006年末、COOL WISE MAN、barbi、lake、B:RIDGE styleのメンバーらで結成。2007年2月、Jungleの老舗イベント『Champion Bass』への出演を皮切りに、日本各地でライヴ活動を行う山賊四人衆。

それはまるで木の根を張るように。

ブルース、ソウル、レゲエ、ロックステディ、あらゆるルーツ・ミュージックを根ざし奏でる「ルーズ・グルーヴ」
CD-光風 & GREEN MASSIVE a.k.a. 山賊 「民衆レベル」

レビュー

「民衆レベル」
個人的にも大好きなライブアクト、光風&GREEN MASSIVEの待望のファーストアルバムのタイトル。
コレを見た時に、やはり浮かんで来たのは、そのままエジプトの事だった。
今まさに起きている事、そのモノじゃないか。
彼らが意図してこのタイトルを付けたかは定かではありませんが、連想せざるおえないタイミング。
そうじゃ無かったとしても、十分に納得のネーミング。

そういう時代なのだと思う。
それを歌う人が必要なのだ。

エジプトの事はもやは他人事ではなくなるでしょ。
日本、平和にこした事は無いが、平和ボケさせられて無意識のうちに強いられたアレコレのおかげで、今やそれは大きなガン(病気)になっているよ。

全然ピースじゃないぜ。
それを歌う人が必要なのだ。

それを証明するかの如く、そこに集まり騒ぐ民衆(皆様の事)。

コレまでに全国ツツウラウラ、光風ソロにベースMAHと二人の赤緑、GREEN MASSIVE、ちっちゃいカフェバーから地下のライブハウス、、、ライブにライブを重ねRAWな歌を皆に届けて回っていた彼ら。

静岡でもNeiroやFreaky Show、オレも何度もライブを見て来た。
見た事のある人なら解る、あのルーズグルーヴとレベルソウル。
ご機嫌なロックステディから、攻撃的なパンキッシュレゲェ、時に聴かせるメローチューン。
「ギザギザしてるような、ザラザラしてるような、あの感じ♪」

アルバムにはそんな皆が聴いて来たお馴染みのあの曲達が、スタジオならではのサウンドアレンジで収録されている。
ライブの感覚とはまた違う、それぞれの曲の別の側面を楽しむことが出来る内容になっている。
エンジニアに日本屈指のダブミキサー内田直之を招いて行われたレコーディング〜ミックス。
結成当初から歌われてきた、バンドのテーマソングとも言える「緑の世代」は、既存の録音バージョンに比べ、サウンドがより立体的に、ヴォーカルには深めのリバーブが効かせてあって、まるで朝靄がかりの森林から聞こえて来るような。山賊のお出ましってわけだ。
そうだ。光風&GREEN MASSIVEのレベルミュージックの特徴一つ、それはご機嫌なところ。ストイックさチラつかせながらも、あくまでグルーヴィーに、ラフなところが魅了的。カリビアンソウルを継承した大和魂なのだ。
中盤は「Chant down Babylon」、「旗の袂」とまさにレベルなチューンが続く。
ここもライブとは一味ちがう味わい。テンポもゆっくり、デッドリースタイルだ。
「Chant down Babylon」ボーカルの気だるさがココ一番で際立ち、哀愁すら産みながら反逆のメッセージが歌われる。
「旗の袂」ではピアニカとスパニッシュ的音階のギターリフが更に哀愁を醸し出す。
歌はもやは呪文的、ナンヤビンギ的ボンゴが木霊する濃厚なダブワイズ。。。
ご機嫌なロックステディーからズブズブなダブトラック、バンドの振れ幅を一つ表現しているかのような流れでスピーカーを煙らせる。
底を抜けると、一変してファンキーなアレンジの「The mosquito」
テケテケサウンドの鍵盤がデンジャラスなリフを引き出すとドライで歯切れの良いドラムがビートを刻む。ベースとギターがフリーキーに絡み出して「モスキー、ファンキー♪」と歌が始まる。アルバムの中では最もライブ感のあるアレンジになっている。
ここで一気に、あのステージ上で暴れるメンバー達がイメージとして浮かび上がってくる。
そして、実際のライブでも何度も歌われて来た名曲「舟」へと。
いつかのライブで光風くんが、「この曲は、出来れば目を閉じて、想像力を働かせて聴いて下さい。」と、言っていたのを思い出す。
穏やかな水面のような淡々とした演奏の上を曲中最も感情的に歌われる詩とメロディー。
曲が終わった後、舟の通った後の水面の揺れがいつまでも心に残る感じが、心地良いセンチメンタリズムを与えてくれる。
アルバムの頭とケツは、イントロ〜アウトロ的に「Rocking Steady」の歌有りとバージョンでラフにパッケージングされていて、 全体がウマい具合にまとまっているのがニクい。
これまでライブのイメージが強烈にあった分、このアルバムはそれを良い意味で裏切っている仕上がりとも言えよう。そこにはレコーディングという手法だからこそできる表現が、遊び心が、試みが、お馴染みの曲とともに収録されている。

リリースは3月4日。心待ちにして損は無い内容だ。
そして、このレコーディングがライブにどう影響して行くのか?そこも一つ新たな楽しみだ。

- BOOM BOOM BASH

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